レッドシーリーファーG2発売で魔改造Ⅱは不要かも?

 

レッドシー社の大人気オーバーフロー水槽であるリーファーシリーズが大型モデルチェンジされてG2シリーズとして海外で発売されました。

 

落水バルブが新設計だったり、配管の色が綺麗な赤色に変わったり

大型モデルは吹出口が2つにになっていたり

リーフマットが簡単に設置出来るようになったり

中でも当社が注目しているのは給水配管のサイズです。

 

図面を御覧ください。

 

左が新型リーファーG2右が旧来のリーファーの図面です。


拡大してご覧頂くと判ると思いますが、ノズルの型番が変更になっています。


ポンプが接続する部分は型番が少し異なっていますが、 G2 という記載が増えているだけですね。

 

見た感じも太いホースが接続出来るようには見えません。

※海外の紹介ページを見ても接続出来るホースサイズの記載が有りません。


ここ特に重要です。

 

旧型に比べて明らかに新型(G2)の方がエルボ部の太さ太くなっていると思いません?

 

それにパイプとの接続部を良く見ると、

 

新型はパイプとノズルは単純なネジで結合されているのに対し、旧型はパイプの中にノズルの先端を差し込む構造になっているので、流路が大きく絞り込まれてしまっています。

 

残念ながら、濾過槽直上のホース接続太さは変更なさそうですので結局流量に変換無いかも知れませんが、魔改造Ⅲをして頂ければ今までのリーファー以上に流量が流れると思います。

 

当社実験水槽のレッドシーリーファー170も出来れば新型G2に入れ替えて検証を行いたいと思いますので、お楽しみに!!

 

 

そうそう魔改造の利点に関して、良くご質問を頂くので改めてここに記載させて頂きます。

  1. 配管を太くする事で大流量を流すことが出来ますので循環量アップします。結果、生体に優しく良い飼育水になり水がキラキラ輝きだします
  2. 配管抵抗が低くなりますので同サイズのポンプを使っても大流量が流れますので、ポンプの出力を抑えることが出来ます。結果、ランニングの大幅削減(揚水ポンプは24時間動いていますので、気付き難いですが省エネ効果大です)また高調波音も抑えられますので、環境にも良いですね。
  3. 配管を太くする事で小さいポンプを使っても大流量を流すことが出来ます。ポンプはサイズが大きくなる程価格が高くなりますので初期投資額が抑えられます

 

※数百円の改造でメリット多いので是非お試し下さい。

 

※もちろん改造は自己責任でお願いします。

 

 

info.saffdesign@gmail.com

 

皆様良いアクアライフを!!

 

最近米国からの多くのアクセスを頂いております。

本当に有難いことです。

 

Thank you for reading this blog.

I am sorry for the description in Japanese only.

 

This page article "New Generation Redsea Reefer G2."

 

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