魚にとっても、飼育者にとっても安全安心なアクアライフを過ごせるような、 デザイン性に富んだプロダクトや飼育を容易にする為の製品を世界中から探すと共に、 開発販売していきます。

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Hsbao


製品を使うまで気が付かないのが騒音問題

製品を使っても気づかないのが電気代

 

両方の条件を満足する数少ないポンプをご紹介致します。

jebao hsbao ベスタウェーブ ファンタスティックウェーブ ウエーブメーカー サーキュレーター coralbox 水流ポンプ

Hsbao製品の主な特徴!!

・6ポールモーター採用の為、高トルクで力強い水流を生み出します

・基板をコントローラーに集約する事で高い耐久性を誇ります

 

 

COOLOOK®


  • フルスペクトルLED照明
  • 業界TOPメーカーであるCREE社のLEDチップを使用しておりますので、性能・耐久性は抜群。
  • 4ch7タイプの高効率 LEDを30球採用し90Wの能力。

自社オリジナル製品


フランジレス水槽用背面濾過ボックス

 

外部濾過とも外掛けともオーバーフロー水槽とも違う背面濾過水槽を自作する為の背面濾過ボックスとなります。

この背面濾過ボックスを利用する事で

どなたでも簡単に背面濾過水槽を制作する事が出来ます。

フレームレス水槽用フランジ

 

地震時の漏水や生体の飛び出しを防止する為に高品質なアクリルを使用してフランジを作成しました。

まずは60cm標準用フランジからお届けします。

 

    最新ブログ



900×450×450サイズオーバーフロー水槽用ポンプサイズ

 

ブログのコメント欄よりポンプサイズの質問を受けました

※質問を頂いた方より頂いた写真では御座いません

 

ポンプ実験結果を紹介しているブログを見た方が、コメント欄にポンプサイズの相談コメントを書き込んで頂きました。

 

コメント欄は人目に付き難い場所に御座いますので、改めてブログに書き起こしさせて頂きます。

 

正直、日々ブログネタに困っておりますので、質問等大歓迎です。何か疑問質問御座いましら遠慮無くメールやブログのコメント欄を通じて連絡頂けますと幸いです。

 

※※※以下ブログコメント欄(原文ママです)※※※

  • マサ(木曜日, 14 3月 2019 09:12)

    本ブログの存在は大変ありがたくとても参考になりました。もっと早く本ブログの存在を知って勉強させていただければ良かったです。情報本当に参考になりました。ありがとうございます。
    自分は海水で90×45×45オーバーフロー水槽と60規格サンプにて、今はカミハタリオ1700(流量28㍑/分)でまわしています。揚程1.1㍍です。2年ほどこの状況でした。
    この度、クーラーや殺菌灯の購入にあたり、ポンプをリオ3100(流量48㍑/分)を導入し、ホース、塩ビパイプで分岐しての一方は本水槽、一方はクーラーと殺菌灯の順で接続予定でした。導入前に水道水を貯めたタンクで使用予定ホース、分岐管利用にて揚程高やサンプからクーラーまでの距離などイメージ設定して、庭先でサンプ投入前にいろいろな流量測定(ポリタンクに㍑線を引きストップウォッチで貯水計測)を行ったらまったくの期待外れの流量値で困っておりました。オーバーフローパイプの直径は13Aで、塩ビ分岐管部分も13Aです。これに18ミリホースでポンプ~分岐管~一方向はオーバーフロー管、~もう一方向はクーラー~殺菌灯(~部分がホース接続です)へつなげてのテスト測定してみました。
    分岐管後のクーラーの入口での必要水量が20~50㍑/分です。その後つなぐ殺菌灯は10~30㍑/分です。いずれも18ミリホースが接続最大径です。
    本ブログ参考にオーバーフロー管はピストル変更して16A仕様に変えて、ポンプもDEP-6000を再購入しようと思います。また、ポンプからの出水も塩ビパイプ25Aにて立ち上げ分岐して、異形パイプなど使ってクーラー、殺菌灯までは18ミリホース接続し、一方のオーバーフロー管までも分岐管へ異形パイプ接続にて20ミリホース接続としたいかと思います。
    長くなり失礼しましたが、上記のような内容で、クーラー、殺菌灯の入口必要水量確保や、本水槽の最低でも全水量(サンプ込みで210㍑ほど)6回転などは確保できますでしょうか?
    お手すきの際にご教授くださると幸いでございます。長文失礼致しました。

  • #2

    管理者(木曜日, 14 3月 2019 13:49)

    マサ様
    コメント有難うございます。
    若干条件は異なりますが、下記試験条件にとても近い状況と思います。
    https://www.saffdesign.com/2018/04/26/hsbao-dep-6000性能実験/
    ホース接続せず、VP16で直接接続してますので、この流量出てますがホース接続では流量不足の可能性ございます。
    また、クーラー側への流量足りない可能性有りますが、ホースサイズが異なりますので19mm接続なら流量足りる可能性有ります。
    しかし、クーラー側への流量が増える=水槽側流量減ることになりますので、全体では流量足りない可能性大です。
    もしご予算が許せばワンサイズかツーサイズ上のポンプおススメです。週末で宜しければ配管計画図書きますのでご指示下さい。(画像ファイルとなりますので、メールでご指示頂けますと幸いです)
    ご検討宜しくお願い申し上げます。

  • #3

    マサ(土曜日, 16 3月 2019 23:05)

    管理者様
    お気使いありがとうございます。
    大変恐縮なのですが、当方気が早い性格もあり昨晩考えた抜いた結果、本日水槽キャビネット内環境の大改革行いました。
    まずは本ブログでも実験いただきました、カミハタリオからクーラー経由でのオーバーフロー管への直繋ぎのときの流量が案外いい数字だったことを参考に致しました。
    また、サンプ内炉材を飼育水で掃除しがてら、すこしスペースを確保し、ポンプの2台置き可能な環境としました。
    今回は、既存品のリオ1700を殺菌灯専用ポンプとして独立させ、今回購入してしまったリオ3100を新たにサンプ内稼働として、ここからクーラー経由でオーバーフロー管への直線接続としました。
    今回も以前と同様な、設置想定内容での水道水テスト行いましたところ、本水槽への流量は以前より格段に改善しました。配管もホースは最小で抑え、使えるところは塩ビパイプにて対応しました。流量で18~9㍑/分となり、5~6回転と計算できます。今回はこの内容でとりあえず様子をみてみます。
    いろいろなテストデータは大変参考になりました。心よりお礼申し上げます。

  • #4

    管理者(日曜日, 17 3月 2019 08:20)

    配管の太さが流量に大きく効いてきますので、
    少しの工夫で流量アップ可能性有りますので、当方の実験結果が
    役に立ったようで良かったです。

  • #5

    マサ(日曜日, 17 3月 2019 09:21)

    管理者様
    本当に驚きました!素人判断で、内径が細い方が、圧が高まってより強い力となるような認識でしたが、大間違いでした。また、ホース接続より、内径がなるべく太い塩ビパイプでの接続の方が流量稼げるということもわかりました。
    大いに役立ちました。再度御礼申し上げます。
    当初は某Q&Aサイトなどで同様の質問、回答あったのですが、まるで逆の回答だったことで惑わされてしまった感がございますが、管理者様の実験データ参考に当方も実験させてもらい正しい内容が認識でき、本当に満足しております。

 

※※※以上ブログコメント欄転載終了※※※

 

※やり取りを見直して何点か補足書きたいと思います※

 

  1. 私のコメントはとても判りにくいですね。反省です。
  2. とても詳しく現況を記載頂いたので、すぐに状況を理解する事が出来ました。質問を頂いた方には必ず確認させて頂いておりますが、水槽サイズ・使用機材と共にオーバーフロー管(給水側)サイズを連絡頂けますととても助かります。(逆に言えば、この情報が無いとアドバイスしようが有りません)
  3. マサ様(質問者様)も記載されてますが、配管・ホースの内径が太い事は流量確保にとても大事です。
  4. ホースコネクターを使うと簡単に接続が出来ますが、経路が絞り込まれて大幅な流量低下に繋がります。
  5. 電費について記載を忘れてしまいましたが、ACポンプ2台を使うよりDCポンプ1台で夏場はクーラーへの流量を0にして、その分コントローラーで流量を絞る方が間違いなくトータル電気使用量少なくなります。是非ともその当りを考慮に加えてHSBAO社製ポンプをお求め頂けますと助かります。。。

 

新しく水槽立ち上げたいけど、ポンプサイズ選びや配管計画困っている方いらっしゃれば遠慮無く連絡頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 

もちろん、当方からポンプを購入頂けますと幸いです。。。。

 

info.saffdesign@gmail.com

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