魚にとっても、飼育者にとっても安全安心なアクアライフを過ごせるような、 デザイン性に富んだプロダクトや飼育を容易にする為の製品を世界中から探すと共に、 開発販売していきます。

MOAMOAちゃんねる様によるHSBAOポンプレビュー動画

You Tubeで活躍されているMOAMOAちゃんねる様に商品提供し、レビュー動画を作成頂きました。

 

MOAMOAちゃんねる様は本当に楽しんで海水魚・サンゴ飼育をされており、その様子をYou Tubeで公開されておられます。

 

人気のチャンネルですので皆さんは既にご存知の事と思いますが、You Tubeのリンクチャンネルグッズのリンクを貼っておきますので是非御覧ください。

 


PopBloom社製 フルスペクトルLEDライト取扱開始

海外で大人気のPopBloom社製フルスペクトルLED販売開始しました。

 


DEP-12000・DEP-20000の購入に関して

大型ポンプを検討中のお客様へのご案内です!!

 

DEP-12000やDEP-20000等の大型ポンプは太い配管で接続しないと、電気代の無駄に繋がるだけでは無く、ポンプ本体の故障にも繋がります。

 

最低でも38mmホースVP40以上の配管での接続で使用頂ますよう宜しくお願い申し上げます。

 

ポンプと流量の関係はこのページから確認宜しくお願い申し上げます。


ショップ様・インストーラー様等で、取扱を頂ける会社様大募集中です

Hsbao


製品を使うまで気が付かないのが騒音問題

製品を使っても気づかないのが電気代

 

両方の条件を満足する数少ないポンプをご紹介致します。

jebao hsbao ベスタウェーブ ファンタスティックウェーブ ウエーブメーカー サーキュレーター coralbox 水流ポンプ

Hsbao製品の主な特徴!!

・6ポールモーター採用の為、高トルクで力強い水流を生み出します

・基板をコントローラーに集約する事で高い耐久性を誇ります

 


自社オリジナル製品


コーラルフラグベース(サンゴフラグ台)

 

フラグサンゴを水槽壁面固定する為のベースです。磁石を使った固定で手軽にフラグサンゴを固定出来ます。2種類のサイズを用意

フランジレス水槽用背面濾過ボックス

 

外部濾過とも外掛けともオーバーフロー水槽とも違う背面濾過水槽を自作する為の背面濾過ボックスとなります。

この背面濾過ボックスを利用する事で

どなたでも簡単に背面濾過水槽を制作する事が出来ます。

フレームレス水槽用フランジ

 

地震時の漏水や生体の飛び出しを防止する為に高品質なアクリルを使用してフランジを作成しました。

まずは60cm標準用フランジからお届けします。

 

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エルボを沢山入れた配管で流量は減少するのか?

hsbao dcポンプ 直流ポンプ オーバーフロー水槽 DEP-4000 DCポンプ

 

土壌バクテリア等の製造販売で有名なミニミニ様よりリツイート頂戴しました。

アクア業界ではとても有名なミニミニ様が弊社のツイートに対し下記のようなリツイートをして頂きました。

 

これは過去に実施した”45度エルボと90度エルボではどの程度流量が変わるのか?”の画像です。

 

リンクをご覧頂ければ解るのですが、実際は2個のエルボを45度と90度に変えた位では流量に差は御座いませんでしたが、ミニミニ様がご指摘されているように、コの字にするとどの程度流量が落ちるのか?実際はもっと複雑な配管にしてどの程度流量が落ちるのか計測してみました。

 

キャビネットは狭いですし、クーラーやUVランプやリアクター等に送水する為に濾過槽内外で配管を沢山折り曲げている配管マニアな方には大変参考になる記事だと思いますので、是非とも御覧ください。

 

使用機材はHSBAO DEP-4000です。

hsbao dcポンプ 直流ポンプ オーバーフロー水槽 DEP-4000 DCポンプ

別にこのポンプに意味が有る訳では無く、レッドシーリーファーやオーバーフロー水槽用の配管を製造販売している関係上、沢山のVP20サイズのエルボが在庫として有りましたので選択させて頂きました。

 

※ちなみにですが、DEP-6000と並んで弊社の一番の売れ筋ポンプです。

配管はこんな感じで組んでみました。

 

ポンプからオーバーフロー配管までの間に、7個のエルボを入れています。

 

7個という数字に特に意味は御座いません。

ポンプ室からオーバーフロー配管までの間で、出来るだけ短い距離で何度も配管を折り曲げようとした結果の7個です。

 

比較したのはこのセッティングです。

一般的なオーバーフロー水槽用配管の組み方です。

ポンプの上で一度90度で曲げてそれを更に90度で曲げて垂直配管にしてオーバーフロー配管を通して水槽上部へ

水槽吐出口で再度90度エルボが1個と45度エルボが1個

 

合計では90度エルボが3個と45度エルボが1個です。

繰り返しになりますが複雑配管の方はというとオーバーフロー管に繋げるまでに7個、それ以降は普通のセッティングと同じになります。

 

合計では90度エルボが9個と45度エルボが1個です。

 

エルボ6個の差がどうでるか?という検証です。

 

結果纏め

 

普通配管:90度エルボ3個+45度エルボ1個=34.4L/分(2,064L/時間)

複雑配管: 90度エルボ9個+45度エルボ1個=27.8L/分(1,668L/時間)

 

エルボを6個増やした事で約20%水量が減少しました。

 

これを多いと見るか?少ないと見るか?は貴方次第です。

 

実験の様子はYou Tubeリンクをご覧頂ければと思いますが、結果的にはミニミニ様のご指摘通り、キツイ曲げを何度も入れたら結果水量が大幅に減ることが確認出来ました。

 

こんな無駄な配管をする方は少ないとは思いますが、もしキャビネットや濾過槽サイズの関係で配管の折り曲げ回数が多くなりそうな場合には、90度エルボを止めて45度エルボにするとか、エルボ自体を止めてホース接続で緩やかなカーブを用いて配管同士を接続する等の工夫をした方が良いと思いました。

実験のきっかけを頂戴したミニミニ様本当に有難う御座いました。

 

info.saffdesign@gmail.com

 

皆様良いアクアライフを!!

 

最近米国からの多くのアクセスを頂いております。

本当に有難いことです。

 

Thank you for reading this blog.

I am sorry for the description in Japanese only.

 

This page article "We verified whether the flow rate would decrease as the number of bends in the return pipe for the overflow tank increased."

 

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