背面濾過水槽ボックス  オーバーフローボックス (Rear OverFlow Box)

フロントパネル

6mm厚までの60cm標準水槽

(600*300*360mm)にすっぽり嵌まるサイズで製造しました(586*100*330mm)

フロントパネルは光沢の有るブラックなので、背面フィルムが不要です。

スリットは上下2段設ける事で底部の汚れた飼育水や表層の油膜等も回収出来ます。

 

背面濾過

濾過槽内設計

写真左から入水エリア・プロテインスキマーエリア・ろ材エリア・ヒーターエリア・ポンプエリアとなっています。

 

背面濾過

入水エリア

細いスリットで生体の濾過槽への侵入を防ぎます。

濾過槽側奥に塩ビパンチング板で出来たフィルター設置パネルが有ります。

この板を抜いてベルリンでの運用も可能です。スリットとこの板の間に市販の上部フィルター用のウール材を半分に切った物を挟むことで入水部で物理濾過をすることも出来ます。

 

背面濾過

*弊社実験水槽では、下記フィルターをセットし1週間に一度の交換で1年以上運用しています。

メンテナンス用流量制御パネル

メンテナンス時にはフィルター設置パネルに変えて流量制御パネルを設置出来ます。飼育槽と濾過槽を完全に切り離す事は出来ませんが、このパネルを設置する事で濾過槽内への飼育水流量を制限しメンテンナンス性が向上します。


背面濾過
背面濾過

プロテインスキマーエリア

プロテインスキマーエリアは横幅120mm確保しておりますので、多種多様なプロテインスキマーを設置する事が可能です。

淡水でお使い頂く際にはこのエリアにもろ材等設置する事が可能です。

このエリアに寸法的に設置可能な製品は下記の通りです。
 *動作を確認はしておりません。
 *他にも対応可能な製品御座いましたら、ご一報宜しくお願いします。
 Coral Box社製:S150
 参考HP:http://www.fish-street.com/coral_box_s150_protein_skimmer
 Tunze社製:DOC Skimmer9001DC
 参考HP:http://e-lss.jp/dst/tunze/comline_skimmer.html
 Wavereef社製:NanoSkimmerSlim60&100
 参考HP:http://e-lss.jp/wavereef/skimmer/ns_slim.html
 *上記二点はLSS Laboratory様取扱製品


ろ材・ヒーターエリア

ろ材エリアには約5.5Lのろ材を収納する事が出来ます。

ろ材の上にウールマット等を設置する事で、物理濾過を追加することも可能です。

 

ヒーターエリアは塩ビのパンチングプレートによって隔離されております。


ポンプエリア

ポンプエリアは横幅100mmを確保しておりますので、色々な種類のポンプを収納する事が可能です。

また、表面にはFlowSpinner(吐出口)が付属されており、高さや吹き出し角度を変える事が可能です。

本FlowSpinnerは取り外し式となりますので、水草水槽に使用したい場合等水流を抑えたい場合には本FlowSpinnerを取り外しして、別途エーハイム社様のナチュラルフローパイプ等をセットする事も可能です。(ナチュラルフローパイプ等は製品に含まれておりません)

http://www.eheim.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/01/2014_0127.pdf


Flow Spinner

写真のように高さを簡単に調整する事が出来ます。

また動画のように先端が水圧で回転しますので、一定の水流にならず水槽内の淀みを解消する事が出来ます。


ホース接続口サイズは13.5mmとなっております。一般的なアクアリウム用の内径16mmのホースより園芸等に使用する内径15mmのホースを接続する事を勧め致します。(タイラップ等を使用してしっかりと固定する事で漏水の心配等がとても低くなります)

*撮影小物で有る水槽・プロテインスキマー・ヒーター・ろ材・ポンプ・弊社製品であるフランジ等は本製品に含まれておりません。

 

現在自社製商品群は特注のみの対応となっております。

ご興味がお持ちの方は遠慮無く問い合わせ頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 

参考価格:60cm標準サイズ:¥25,000.-

 

info.saffdesign@gmail.com