レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.27 生体追加(海水水槽立上げ)

 

各種生体を追加しました

チガイウミアザミ パクパクウミアザミ
ナガレハナサンゴ

 

以前からどうしても追加したいと考えていたサンゴが2種類有りました。

 

一つがチガイウミアザミです。

ウミアザミにはシロスジウミアザミブルームウミアザミ等のいくつかの種類が有りますが、私が欲しかったのはポリプの先端をパクパクと閉じたり開いたりするチガイウミアザミになります。

(通称:パクパクウミアザミ)

ポリプを開け閉じしている様子を見ているだけで心癒される、とても綺麗なサンゴです。

 

色々なショップを覗いてみたりしたのですが、なかなか入荷が無く、今回ネットで見つける事が出来ました。

見つけた時には既に5品程度売れており、唯一売れ残っていた生体をギリギリのタイミングで購入する事が出来ました。

 

もう一つがナガレハナサンゴです。

ユラユラ系サンゴの代表格です。(私は王様だと思っています)

ポリプの先端がハンマーの形をしているので、海外ではハンマーコーラルとして親しまれています。

波に呼応するようにユラユラとハンマーを揺らしている様子は、こちらも見ているだけで心癒される、とても綺麗なサンゴです。

 

 

アクアギフトで購入しました

色々なサイトで探したのですが、欲しいサンゴが一気に揃うのがアクアギフトだけだった為、今回はネットを通じて生体を購入しました。

  

多種多様な海水魚を比較的お安い価格で販売されております。

 

開封の様子からご紹介します

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

緩衝材は入ってませんが、生体が発泡スチロール箱一杯に詰められているので、輸送中のダメージもなさそうです。

 

 

既に寒い季節になってまいりましたので、保温対策のカイロも入れて頂いております。

 

色々なネット通販を使っていますが、側面にカイロを貼って頂いているのは初めてです。

 

開封後の海水は充分な温度がキープされていました。

 

レッドシー リーファー 170

 

 温度合わせ中です。

  

カーペンターズラス
カーペンターズラス

 

水合わせの様子です。

 

毎回点滴法で水合わせを行っています。

 

この時に粒状餌を入れて、食べるか食べないかもチェックしています。

 

輸送後すぐ餌を食べる生体は少ないですが、ここで粒状餌を食べてくれる生体は安心して本水槽に導入出来ますし、全く興味すら示さない生体は隔離ボックスで様子を見たりしています。 

 

アケボノハゼ

 

隔離ボックス行きとなったアケボノハゼの様子です。

 

このボックス内で粒状餌や冷凍エサを食べるかどうか確認した上で本水槽導入を決めています。

 

底に溜まった残滓はスポイトで吸い出しました。

 

カーペンターズラス

 

見事、本水槽行きをはたしたカーペンターズラスの様子です。

 

水合わせ中の粒状餌にも反応してましたし、本水槽でとても元気に泳いでいます。

 

 

サンゴの導入

 

続いて冒頭にも記載させて頂きましたサンゴ導入の様子です。

 

生体と同時に温度合わせだけしました。

 

その後は、何も気にせずドボンです。

 

ナガレハナサンゴ

 

ナガレハナサンゴ導入1時間程度後の様子です。

 

綺麗にポリプが開いてユラユラと揺れています。

 

上の写真では判り難いですが、キクメイシと近すぎる気がします。

 

ナガレハナサンゴ

 

夜になってキクメイシがフサフサのポリプを出した時に、ナガレハナサンゴとの接触が予感されますので、夜になって様子を見ながらもう少し距離を開けるか、枝状ライブロックで壁を作ってブロックしたいと思います。

 

続いてシロスジウミアザミも導入しました。

 

シロスジウミアザミ

写真ではこのサンゴ達の良さが伝わりませんので、今回導入した生体をビデオで紹介させて頂きます。

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.26 マグネットクリーナー購入(海水水槽立上げ)

 

新年2発目の巣鴨ナチュラルへの買い物

 

新年早々にナチュラル様に買い物にお邪魔したのですが、欲しいサンゴが見つからなかったので、何も買わずに失礼したのですが、今回は昔から気になっていたマグネットクリーナー(マグネットスクレーパー)のFLIPPER(フリッパー)を購入させて頂きましたので、そのレビューを紹介させて頂きます。

 

 

今までの掃除道具

 

熱帯魚飼育していた頃から使用しているマグネットクリーナーを使って日々ガラス面をゴシゴシしていました。

 

 

でも水槽の端や端部はしっかりと汚れを取ることが出来ませんでした。

 

 

写真なので見にくいと思いますが、上の写真では右側のヘリが下の写真では砂と接している所に汚れが付着しています。

 

汚れが嫌なので、週末毎にスティック式のステンレスブレードとメラミンスポンジを使って掃除していました。

 

 

掃除はするものの、本当はなるべく水槽に手を入れたく無かったのです。

 

よって今回、マグネットクリーナーとマグネットブレードと一体化したフリッパーを購入してみました。

  

 

FLIPPER(フリッパー)

フリッパーは一般的なマグネットクリーナーと違い片面がメッシュブレードで片面がステンレスブレードになっており、フリッピングというアクションで簡単に面を交代する事が出来て、硬い苔も柔らかい苔も綺麗にそげ落とす事が出来る製品です。

 

レッドシー ソルト

 

購入したのは、真ん中のサイズものです。

 

ガラス厚みが8-12mmに対応という事で、当方のレッドシー リーファー 170に丁度良いサイズになります。

 

価格もネットショップと殆ど変わらずお安く購入する事が出来ました。

 

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ コーラルプロソルト

 

今使っている物とそれほどサイズは変わりませんが、フリッパーの方が厚みのある水槽に対応していますので、磁力が強く感じます。

 

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ コーラルプロソルト

 

縦に動かすことで砂に接している面の汚れを落とすことが出来ました。

 

 

横に動かすことで水槽の端の汚れを落とすことが出来ました。

 

8mmのガラス厚に対して丁度よい磁力と思います。

 

シリコンを傷つけるのが怖いので、ゆっくり動かして作業しましたが、それでも十分汚れが落ちました。

 

とても判りにくくて申し訳有りませんが、下の写真が作業後の写真となります。

 

しっかりと端っこまで汚れを落とすことが出来ました。

 

 

端の掃除が終わればフリッピング機能を利用して、ガラス全面の汚れを落としたいのですが、ここで落とし穴が待っていました。

 

私が不器用すぎてフリッピングが上手く出来ないのです。

 

下にリンクを貼ったLSS公式のビデオを拝見すると実に上手くフリッピングをして両面を使って掃除をする様子が公開されています。(6分10秒頃から)

 

 

で、何度もビデオを見てトライしたのですが、結局いつまで経っても上手くならず、フリッピングを諦めることにしました。

 

※フローティングタイプでは無いので、砂の中に落ちて砂を巻き上げるし、何度もやるとガラスが傷つくのでは?と考えて断念しました。

 

そんな不器用な私が考えついたのがガラスの端を利用して面を入れ替えるテクニックです。

 

皆さんはこんな所でもたつかないと思いますが、もし同じようにフリッピングが上手く出来ない方は下記ビデオを参考にしてフリッピングしてみてください。

 

正直、価格は高いですが価格に見合うだけの性能があると思います。

 

よって、とてもお勧めの製品です。

 

 

 

 

使用後は、ステンレスブレード面を上に向けて、なるべくステンレスブレードが水面に出るようにして保管する事にしました。

 

今までのマグネットクリーナーと違い黒になりますので、水槽側面に貼り付けていても目立たずとても格好良く収納する事が出来ました。

 

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.25 3ヶ月経過水槽の様子(海水水槽立上げ)

 

皆様新年明けましておめでとう御座います。

 

脆弱な販売体制にも関わらず、2019年は600台近いポンプと100個近いコーラルフラグベースを販売させて頂くことが出来ました。

 

2020年度は楽天での販売を開始する予定ですので、1000台の販売目標を立てさせて頂きました。

 

引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

今回は、レッドシー リーファー 170を立ち上げてから3ヶ月程度経ちますので、単純に水槽の様子をビデオで紹介させて頂きたく思います。

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.24 年末大掃除(海水水槽立上げ)

 

年末なので、普段以上にしっかりと掃除をすることにしました

 

週イチの掃除と水換え(20L)は怠っていないのですが、せっかく年末休みで時間が取れるので、しっかりとサンプ内を掃除をする事にしました。

  

 

一番初めにやること

 

普通のオーバーフロー水槽では不要ですが、レッドシーリーファーでは必ずやらなければいけない事が有ります。

 

それは、自動給水装置のバルブを締めることです。

 

 

ここのバルブが開いていると水を抜いて水位を下げた時に、自動給水装置から水が流れ込んできてしまいます。

 

 

飼育水を排出します

 

毎回20Lの水換えしてますので、サンプから飼育水を20L抜き取ります。

 

外部に見えているバケツに2杯分です。

 

 

すっかり飼育水が抜けましたので、サンプ内を掃除していきます。

 

 

まずは、邪魔な自動給水装置用の小型水槽を外します。

 

サンプ内に収納している機材やろ材を全部取り出します。

 

その後は、サンプ内を手でゴシゴシしてデトリタスやゴミを残った飼育水に混ぜ込みます。

 

その混ぜ込んだ飼育水を水槽に戻す訳にはいかないので、普段バイオペレットリアクターに使っているポンプを利用して、フィルターを通していきます。

 

10分程度そうする事でサンプ内の飼育水も綺麗になってきます。

 

※痛恨のミスで写真取るのを忘れてしまいました。

 

 

ポンプの清掃

 

水槽をセットしてから約3ヶ月経ちますが、一度もポンプの分解清掃しないまま来てしまいました。

 

本当は月1度程度の分解清掃をお勧めしております。

 

 

塩ビユニオンを仕込んでますのでポンプの取り外しも簡単です。

 

外観もはやり汚れています。

 

 

中を開けたところです。

 

やはり薄っすらと汚れが堆積しています。

 

ブラシを使ってしっかりと汚れを落としました。

 

 

再びポンプを組み上げて水槽に戻します。

 

 

サンプ内がとても綺麗になっているのが見て取れると思います。

 

再び全ての機材を戻して掃除は終了です。

 

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.23 巣鴨ナチュラルでお買物(海水水槽立上げ)

 

必要物資購入と生体追加のお話です

 

人工海水が無くなってきたので、このオーバーフロー水槽(レッドシー リーファー 170)を購入したナチュラル様に買い物にお邪魔しました。

 

ショップに行く良い点は、ショップの方に色々相談出来ること色々な生体が眺められることですが、正直悪い点も有り。。。

 

どうしても新しい生体迎えたくなっちゃうんですよね。。。

 

という事で、必要物資と生体を購入しましたので報告させて頂きます。

 

 

人工海水と餌購入

過去水槽立ち上げ当初は、別の人工海水用の塩を使っていたのですが、ある時からはずーっとレッドシー様の塩一筋です。

 

何が良いか?

 

正直、判りません。。。

 

しいて挙げれば、

 

バケツが格好良い。

 

溶けも良い。

 

悪いところが見当たらない。

 

でしょうか?

 

過去の実験水槽は、サンゴを多数飼育していなかったので、普通のレッドシーソルトを使用していました。

 

レッドシー ソルト

 

新水槽はサンゴも沢山飼育したいと考えていますので、コーラルプロソルトに変更する事にしました。

 

レッドシーソルトに対して何が良いのか良く判ってはいませんが、サンゴ飼育に必要な成分が沢山入っているようですし、週1回の20%換水で、もし添加剤0で済めば結果安いのでは?位の思いで変更する事にしました。

 

先程、バケツが格好良い!とか記載しましたが、昔のバケツは最悪で開け締めする度に指折れるのでは?と思うくらいの大変な思いをしました。

 

もちろん塩を固まらせない為の工夫なのでしょうが、非力な女子には道具無しでは開けることすら出来ないのでは?と思うようなバケツでした。

 

現在は改良され、使いやすくなっています。

 

バケツタイプの人工海水を使用している方あるあるだと思いますが、ある時点からバケツが邪魔になってきます。

 

正直捨てるのも大変ですし、5個も10個も空バケツ要りませんよね。

 

ですので、今回は交換用のバケツ無しタイプの600L用を購入する予定でしたが、

 

 

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ コーラルプロソルト

 

残念ながら取り寄せだそうで、結局はバケツタイプのコーラルプロソルト660L用を購入させて頂きました。

 

別にPRでは無いですが、ナチュラル様の販売価格はネットショップと殆ど差異無いですし、やっぱり店頭を訪れるのをお勧めします。

 

とても重い製品になりますので、車での買い物以外は厳しいと思います。

 

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ コーラルプロソルト

 

それも、年に数回しか販売されないおまけ付きタイプが1個残ってましたので、有難く頂戴してまいりました。

 

今回のオマケは、リーフスペックカーボンでした。

 

単体で900円近くする製品ですので、やっぱりバケツタイプの人工海水を購入する時には、おまけ付きを購入するのがお勧めです。

 

 

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ リーフスペックカーボン

 

ちなみに前回購入時のオマケはKHコーラリングロでした。

 

 

それと、餌を購入しました。

 

今回購入したのは、キョーリン様のメガバイトレッドです。

 

キョーリン メガバイト

 

2つの餌と混ぜて与えています。

 

キョーリン 海藻

 

一つは海藻70

 

テトラマリン

 

もう一つはテトラマリンです。

 

人間と同じで同じものばかりでは飽きてしまうのでは?という配慮です。

 

よく食べてくれているので良しとしています。

 

 

サンゴ購入

 

上にも書きましたが、完全に衝動買いで3つの生体を購入させて頂きました。

 

カワラフサトサカ

 

1つ目は、カワラフサトサカです。

沢山有る中から形の良いのを選ばせて頂きました。

 

200mm位の幅で150mm位の高さが有り非常に状態が良い物です。

 

先日ネットで購入した金額と変わらないのに大きさ10倍以上です。

 

カワラフサトサカ

 

2つ目は、ヘアリーディスクです。

これも、沢山の生体がいる水槽の中から一番大きいのを選ばせて頂きました。

 

10cm位の生体が2つと3cm位の生体が1つ付いてます。

この状態と、このサイズでとても格安でした。

 

ヘアリーディスク コーラル
ヘアリーディスク コーラル

 

3つ目は、スリバチサンゴです。

 

100mmφ位のサイズで、とても綺麗な色をしています。

 

とても綺麗なショウガサンゴと悩みに悩んで、飼育のしやすさとレイアウトを考慮してこちらを選びました。

 

スリバチサンゴ

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