レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.21 サンゴ追加(海水水槽立上げ)

 

サンゴを追加しました

 

今、飼育しているサンゴは過去の60cmサイズの水槽で飼育していた物にキクメイシを追加しただけですので、非常に寂しい状況でした。

 

初挑戦のミドリイシも追加しましたので、紹介したいと思います。

 

 

ヤフオクで購入しました

またまたまたまたヤフオクです。

 

ネット見てるとあれこれ欲しくなっちゃうんですよね。

 

今回の購入先は、aqua_style_you様とgozira1c様です。

 

多種多様なサンゴを比較的お安い価格で販売されております。

 

開封の様子からご紹介します

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

どちらの出品者の方もとても丁寧に梱包されておりました。

 

 レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

既に寒い季節になってまいりましたので、保温対策のカイロも入れて頂いております。

 

またビニールの上から新聞でカバーもして頂いておりました。

 

 

温度合わせの様子です。

 

 

沢山購入したので、例のごとく水槽パンパンです。

 

では、ひとつずつ紹介したいと思います。

 

 

ライブロック追加時に購入したキクメイシの後ろに見えるのが、チヂミトサカです。

 

完全に開いてませんが、とても格好良い形です。

 

手前に見えているキクメイシもとても綺麗な色と形です。

 

 

マメスナギンチャクです。

 

既に各色のマメスナギンチャクを飼育しているのですが、たったの500円でしたので、思わず落札してしまいました。

 

ライブロックが埋まるくらい増えることを期待しています。

 

 

カワラフサトサカです。

 

正直、投入直後ですので全然開いてません。

 

いつか綺麗になった姿を披露したいと思います。

 

 

ミドリイシです。

 

投入直後から綺麗に開いてます。

 

写真が下手なので上手く色が出てませんが、綺麗なピンクの個体です。

 

 

元々はこのような状態でした。

 

半分が、完全に白化しています。

 

投入時に真ん中を持ったらポッキリと折れてしまいました。

 

一応白化した部分も水槽に投入しています。

 

 

この個体が良い意味で一番期待を裏切ってくれたアワサンゴです。

 

写真のテクニックが無いので、この程度に写ってますが、本当に綺麗な個体です。

 

このような個体がとても安く手に入るので、やっぱりオークションは面白いです。

 

 

ミドリイシフラグ4種類です。

 

後ろの2個体が同じに見えるのはご愛嬌です。

 

どっちか1個落札出来れば!と思ってたら、同じ種類が2個落札出来てしまいました。

 

程よいタイミングでライブロックに移植したいと思います。

 

なんかとても格好良いコーラルフラグベース(ライブロックスタンド)に刺さっていると思いませんか?

 

これ当方取扱製品です。

 

写真に写っているのは5個用ですが、16個用も製造販売しておりますので、フラグサンゴを購入予定の方は是非ご検討宜しくお願い申し上げます。

 

 

正面と側面の写真です。

 

全体的にサンゴで埋まってまいりました。

 

綺麗に維持・成長出来るようにしっかりと水槽を管理していきたいと思います。

 

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.20 プロテインスキマー変更(海水水槽立上げ)

 

海道達磨さん さようなら

 

 

600mm標準水槽を使っている時から、プロテインスキマーは海道達磨を外掛けで使用していました。

 

 

 

背面右側に設置しているのがダルマさんです。

 

この実験水槽の総水量が約70L。

 

現在はレッドシー リーファー 170に変更したので、総水量は約170Lとなりました。

 

 

プロテインスキマー変更理由

 

  1. 能力不足を感じました:総水量が100L増えたので当然といえば当然ですが、もっと汚水を積極的に回収したいと思いました。
  2. 調整の幅が有りません:ACポンプ採用で流量が調整出来ませんし、首の高さを上下する位の調整しか出来ず、一番沢山泡を回収する設定で使用していましたが、それでも足りませんでした。
  3. 騒音が気になりました:レッドシー リーファー170はロビーに設置しているのですが、やっぱり騒音が気になるんですよね。ポンプ・ウェーブメーカー・バイオペレットリアクターは全てDCポンプにしたので、とても静かです。その中でACポンプの騒音は目立ってしまいました。

 

NEWプロテインスキマー

 

本当はHSBAO社製プロテインスキマーを使いたかったんですが、OEM供給しているメーカーとの関係で日本では販売出来ません。

 

なので、海外サイトで評判良さそうなメーカーを探してサンプル輸入してみました。

 

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

うーん。

 

海外製品って梱包が雑ですよね。

 

クッション材でしっかり保護されてますので、問題は無いんですが、もうちょっと綺麗な梱包を期待しちゃいますね。

 

 レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

 

組み立てはとても簡単です。

 

ベースにポンプを組み込みます。

 

もちろんDCポンプです。

 

 

ポンプに特殊形状のディフューザーをセットします。

 

 

特許取得のディフューザーとなっているようです。

 

この特殊な形状がクリーミーな泡を作り出すようです。

 

 

カバーを被せました。

 

これも手で回せるネジで止めるだけです。

 

 

入水部のノズルを取り付けて、空気吸入サイレンサーと付属のホースで繋いだら完成です。

 

※付属しているホースのサイズが何故か太すぎたのでホームセンターで内径7mmφのホースを買ってきて取り付けました

 

工具を使うことも無いですし、正直10分掛からず組み立てできます。

 

 

サンプに設置しました。

 

首の所が丁度サンプの高さと同じくらいの所になりました。

 

 

海道達磨を設置していた時は、サンプ内に余裕が有りましたが、新しいプロテインスキマーに変更したら、パンパンになりました。

 

もう少しろ材を足したいですし、バイオペレットリアクターも見える位置にセットしたいので、リターンパイプが刺さっているエリアも有効活用してサンプ内レイアウト変更したいと思います。

  

 

調整も簡単です。調整可能なパラメーターは3つです。

  1. ポンプ出力
  2. 空気吸入量
  3. 水排出量

クリーミーな泡が上がってきていますし、2,000L/時間のポンプを使っているのに、ほぼ無音です。

 

1時間後の様子がこちらです。

 

もっと調整必要と思いますので、次回プロテインスキマー調整編をお送りしたいと思います。

 

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.19 生体追加(海水水槽立上げ)

 

各種生体を追加しました

 

今、飼育している生体は過去の60cmサイズの水槽で飼育していた物だけですので、

非常に寂しい状況でした。

 

比較的状況も落ち着いて来たと考えましたので、生体を7体追加しましたので、その様子を紹介したいと思います。

 

 

ヤフオクで購入しました

色々なサイトで探したのですが、欲しい海水魚が一気に揃うのがヤフオクだった為、今回はヤフオクを通じて海水魚を購入しました。

 

当方取り扱い製品も以前はヤフオクで大量に売れていたのですが、今は圧倒的にAmazon経由と直接取り引きが多くなっています。

※直接メールを頂けましたらポンプ選びのお手伝いや配管計画のお手伝いもさせて頂きますので、遠慮無く問い合わせ頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 

今回の購入先は、wanigoti様です。

 

多種多様な海水魚を比較的お安い価格で販売されております。

 

開封の様子からご紹介します

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

生体を大量購入したので、かなり大きな発泡スチロールで送付されてきました。

 

丁寧に注意書きも記載頂いております。

 

 レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

既に寒い季節になってまいりましたので、保温対策のカイロも入れて頂いております。

 

開封後の海水は充分な温度がキープされていました。

 

 

大きなビニールの中に個別包装で生体が入れられてました。

 

同じ生体は2個1で梱包されているショップ様が多い中、1匹1匹を個別包装で送付頂くなんて、とても丁寧な梱包だと思いました。

 

 

 温度合わせ中です。

 

今回の目玉はフレームエンゼルです。

 

過去水槽でも一時飼育していたのですが、残念ながら短命で終わってしまいました。

 

 

水合わせの様子です。

 

1匹1匹を水合わせするようアドバイス頂きましたが、種類別に纏めて点滴法で水合わせさせて頂きました。

 

 

乙女ハゼ投入後の様子です。

 

 

小さな生体は一気に水槽に放つのが怖かったので、一時隔離しております。

 

餌をしっかり食べるようになったら本水槽に放ちたいと思います。

 

プテラポゴン・カウデルニーとスカンクシュリンプとカクレクマノミを隔離したたのですが、、

 

 

カクレクマノミが本水槽にダイブしてしまいました。

 

 

新しくお迎えした生体が殆ど写ってませんが水槽全体の様子です。

 

皆、長生き出来るように充分にケアしていきたいと思います。

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900サイズオーバーフロー水槽の配管でのDEP-8000配管実例

 

DEP-8000を購入頂いたお客様よりの問い合わせ

 

製品をご購入頂いたお客様より下記連絡を頂戴しました。

 

900×450×450のオーバーフローの水槽を立ち上げで DEP-8000を選択したのですが流量がかなり弱い様に思います。 クーラー経由で給水配管に接続しています。

 

当初お客様はポンプの故障と思い連絡を頂いたようです。

 

当方から

 

”クーラー経由配管という点が気になる事と写真等で配管経路等教えて頂けましたら、問題点指摘できるかも知れません。”

 

と連絡した所、以下の写真を頂戴致しました。

 

オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ DEP-8000 配管
オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ DEP-8000 配管
オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ DEP-8000 配管

 

ご覧頂いて判る通り、クーラー配管含めて全てを塩ビパイプでとても綺麗に配管されております。

 

しかしながら、下記の2点が気になる旨連絡させて頂きました。

 

  1. 配管長が長く曲がりが多いので流量を損失している可能性が有る
  2. クーラーにより大きく流量を損失している可能性が有る

この状態を回避する配管計画を立てる事で、1,700L/H程度の流量は期待出来る旨連絡させて頂いた所、再度下記連絡を頂戴しました。

※この流量は推定値では有りますが、実測に基づいた推定値なのでかなりの確度で同様の流量が確保可能です。

 

簡単な図面有りませんか?これってポンプの故障では無いですよね?

 

お客様のお気持ちとても判ります。

 

水槽立上げをとても楽しみにしていたのに、ポンプから排出される水がチョロチョロとしか流れなかったら、それはがっくりされるでしょうし、故障と疑われて当然です。

 

配管接続無しにポンプを動かしてみて下さい。とお願いした所、下記連絡を頂戴しました。

 

問題無くすごい水流が発生している

 

この連絡を受けて、ポンプの故障では無く、配管計画に少し無理が有る事確信しましたので、頂きました写真を使う形で下記配管計画をメールさせて頂きました。

 

 

このブログでは何度か紹介させて頂いておりますが、まだまだ水槽用ポンプに関して一般のお客様が誤解されている点が多いように感じます。

 

ここに再び記載しますが、ポンプの購入判断や配管計画には以下3点を知っておいて頂くと良いかと思います。

 

  1. ポンプに記載されている性能曲線は残念ながら全く当てに出来ません
  2. クーラーを介しての直列接続は配管負荷が増大してしまい流量の大幅減に繋がります
  3. 流量は、ポンプの大きさと配管太さによって決定されます

上記3点を証明する為に各種ポンプの流量測定実験を行い公開しておりますので、このHPの一番上にも記載しておりますが、もし水槽用のポンプを購入しようと考えているお客様には是非このページをご覧頂けるようにお伝え頂けますと助かります。

 

その後”こんな配管計画で良いですか?確認して下さい”という一文と共に頂いた配管計画図が、とても見事な物でしたので紹介させて頂きたいと思います。

 

 

どうですか?

 

これすごいと思いませんか?

 

間違いなくプロレベルの方が書いたアイソメ図ですよね?

 

ポンプからのプレッシャーラインとクーラー経由後のプレッシャーラインの色も変更して記載されており、ひと目でどう配管するか伝わってくる。素晴らしい図だと思いました。

 

1週間後に再配管の結果を連絡頂きました。

当初配管と比較して新しく配管し直したら、3〜4倍程度の流量が増えているように思える

 

そうなんです。

 

適正な配管計画をして頂ければ、ポンプが持っている能力通りの流量が出て当然なんです。

 

 

1ヶ月後に綺麗な写真と動画を頂戴しました

900サイズオーバーフロー水槽 DEP-8000 水中ポンプ DCポンプ 静か 大流量

 

とても多くのサンゴを飼育されておられます。

 

色鮮やかなサンゴをとても綺麗に配置されておられます。

 

900サイズオーバーフロー水槽 DEP-8000 水中ポンプ DCポンプ 静か 大流量

 

残念ながらライブロックに隠れて、ポンプは見えなくなってしまっていますが、順調に稼働しているようで、とても安心致しました。 

 

 

※他にもポンプ流量が少なくって困っているお客様等いらっしゃいましたら、遠慮無くメール等で連絡頂けますよう宜しくお願い申し上げます

 

もちろん当方ポンプ購入頂ければ幸いです!!

 

今回は、ブログ公開に際して多大なる協力頂きまして本当に有難う御座いました!!

 

 

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レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.18 市販フィルターの使用(海水水槽立上げ)

 

世界的に有名なアクアリウムネットショップ Fish Street

 

先日のブログでFish Streetでの買い物の様子をご紹介させて頂きましたが、前々回から3回に亘り購入品目の紹介をさせて頂いております。

 

今回は最終回の市販フィルターを使う実験です。

 

fish street

 

200ミクロンフィルター

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

もちろん純正品のフィルターが良いの判ってます。

 

でも結構な値段するんですよね。

 

機能・材質に対して正直高すぎないですか?

 

そこで、沢山の物を購入するついでに200ミクロのフィルターバックを購入しました。

 

 

純正品との比較

 レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

 

純正フィルターは既に水槽に投入してしまっているので、判りにくい写真になってしまっていますが、大きな違いは2点です。

 

1.材質:メッシュサイズは225ミクロンと200ミクロンとほぼ同じサイズなのですが、純正に比較して市販フィルターの方が厚くて生地感が異なります。

純正:ポリエステル素材のような手触り

市販品:厚手のフェルトのような感じ

 

2.長さ

純正:10インチ(約25cm)

市販品:14インチ(約35cm)

長い方が容積稼げて良いような気もしますが、実際は水槽底についてしまうので、折りたたんで入れる必要有りますので、長さの差は気にする必要無いと思います。

 

 

水槽へのセット

 

 

同じ4インチ(約10cm)の径を持つのでジャストフィット!!!

 

 

の筈が、横から見たらこんな感じ。。。

 

 

残念ながら、ハマりませんでした(泣)

 

でも、ここで諦めてはいけません。

 

径は同じですから、はみ出た部分をニッパーでジャキジャキと切ってしまえば良いのです。

 

 

結果、とても不格好ですが、全く問題無く水槽にセットできました。

 

デトリタスやゴミの補足性が上がったかどうかは正直判りません。

 

当方環境ではどちらをセットしても1週間位で、オーバーフローしています。

 

正直わざわざ、この製品だけを海外から購入する必要は無いですが、何かのついでに購入するならお勧め製品です。

 

だって、価格が純正品の1/3ですもん。 

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This page article "Replacement filter with redsea reefer."

 

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