レッドシー リーファー 170 (オーバーフロー水槽)立上げ Vol.31 サンゴ追加(海水水槽立上げ)

 

サンゴを追加しました

 

緊急事態宣言もやっと解消されたので、これを機に再度サンゴを追加することにしました。

 

地元に対しての小さな景気対策という事も有りますので、いつも利用させて頂いている巣鴨のナチュラル様訪問しました。

 

様々な機材や生体をナチュラル様で購入させて頂いておりますが、店員さんも皆さんとても親切ですし、都内で実店舗を構えて営業されているのに価格もとてもリーズナブルに抑えられていますので、とてもお勧めのショップ様です。

 

 

2つの生体を購入しました。

レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

 

1つ目はミドリイシです。

 

薄い紫色がのったとても綺麗な生体で、飾られている水槽の中でとても綺麗に飼育されていたのですが、価格が表示されていませんでした。

 

恐る恐る店員さんに値段を聞いてみたら、ビックリする位リーズナブルな価格を提示頂き、即決しました。

 

感覚的には想像の2/3程度の価格でした。

 

 レッドシー リーファー 170 オーバーフロー水槽 HSBAO 水中ポンプ DCポンプ フロースピナー

 

別角度からの写真になります。

 

比較的見た目と同じ色で撮影出来ました。

 

10cm×15cm程度の個体となります。

 

もう一つはウスコモンサンゴです。

 

 

ミドリイシ ウスコモンサンゴ フラグ

 

当方取扱製品で有るフラグサンゴ用ラック(コーラルフラグベース小)に飾りました。

 

こちらはお値打ちフラグサンゴコーナーに飾られていました。

ナチュラル様のセンター水槽のお値打ちフラグサンゴコーナーは2段に分かれており、上段が比較的高価な物で(とは言ってもとても安い)下段がリーズナブルな物になっています。

 

上段にも気になるもの何点か有ったのですが、下段にとても綺麗な個体が展示されていましたので、その中でも1番気に入った個体を選ばせて頂きました。

 

これもネットで販売されているのより綺麗で価格半分位のイメージでした。

 

ネットにもとても良い生体が販売されていますが、実店舗は目で見て選ぶ楽しみ有りますし、サイズ勘違いも無いのでとても良いですね。

 

ミドリイシ ウスコモンサンゴ フラグ

 

別角度からの写真です。

 

奥に写っているのが先程紹介したミドリイシになります。

 

ミドリイシ ウスコモンサンゴ フラグ

 

購入させて頂いたのは2個体なのですが、袋から取り出す時にミドリイシを欠けさせてしまいましたので、フラグ化して先程紹介させて頂きましたフラグサンゴベースに挿して置きました。

 

レッドシー リーファー サンゴ沢山

 

水槽全景はこんな感じです。

 

比較的水槽全体がサンゴで埋め尽くされてきました。

 

 

現在フラグサンゴを取り付けている場所を少し右にずらして、大きなミドリイシを導入しても良いかな?なんて思っていますが、当面はこの状態をキープ出来るように維持管理していきたいと思います。

 

ビデオも作りましたので是非ご覧下さい。

 

 

全体的にサンゴで埋まってまいりました。

 

綺麗に維持・成長出来るようにしっかりと水槽を管理していきたいと思います。

 

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600ワイドオーバーフロー水槽でのDEP-4000使用事例

hsbao dcポンプ 直流ポンプ オーバーフロー水槽 DEP-4000

 

ポンプサイズのご相談をメールで頂きましたお客様よりレビューを頂戴しました。

 

綺麗な写真と共にご紹介させて頂きます。

 

どのサイトを利用して購入頂いてもレビューキャンペーンの対象になります。

(写真を5枚以上付けてレビューを頂くか、ご自身のSNS等でご紹介頂けましたらOK:500円分のAmazonギフトカードをメールで送付させて頂いております(コーラルフラグは除く))

 

お客様からの最初の相談です。

ポンプを新しくしようと思い、今そちらの商品を検討していますが、サイズで悩んでいます。

水槽は60ワイドOF(濾過槽500×350×300)になります。

給水はVP20で途中でVP13に変換して殺菌灯とクーラー経由で濾過槽に戻ります。

給水の残りはそのまま水槽へ行くのですが水槽へ帰るピストル側はVP13です。

現在はカミハタのリオ プラス1700なのですが、HSBAOだとDEP-2500なのかDEP-4000なのか悩んでいます。

アドバイスをいただけたらと思います。

 

メールでお送りしたご相談へのアドバイスです

 

ご質問有難うございます。

カミハタのリオプラス1700はテストした結果御座いませんが、リオプラス2500はテストした事御座いますので、流量が分かっています。

 

正直DEP-2500でもリオ1700より能力高いのですが、計算するとお客様の総水量が170L近く有りますので、DEP-2500では力不足と思われます。

DCポンプはコントローラーで出力制御可能となりますので、ここはDEP-4000をお勧めしたいと思います。

 

また、出来れば水槽への給水はVP13ままか内径19mmのホース接続にして頂ければポンプ能力を最大限に発揮できますので、宜しいかと存じます。

この様な配管制作されると美しくかつ流量稼げるかと思いますので是非ご検討下さい。

 

 

お客様より頂きましたレビューです

 

ほぼ原文ママですが、一部加筆させて頂いております。

 

当方コメントは赤字で記載しております。

 

以下お客様よりのレビューです

 

 

設置の時に写真を撮ろうと思っていたのに設置に忙しくて撮り忘れたので設置後の写真になります。

 

 

レビューキャンペーンは無期限有効とは申しませんが、昔購入頂いたポンプでも対象になっておりますので、もしこのブログをご覧になられてそうだブログ書いてみよう!と思われたお客様は遠慮無くメール頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 

hsbao dcポンプ 直流ポンプ オーバーフロー水槽 DEP-4000

 

60 ワイドOFに500×350×300の濾過槽、ポンプの排水に取り付けているのが20サイズ管で、最終的にオーバーフローの給水管13に絞られ水槽へ給水されています。

 

日本は地震国ですからホースで一部逃げを作っているのもとても良いと思います。

断熱材まで巻かれている水槽はとても稀ですので、大変関心致しました。

 

 

能力に対してポンプが小さいのでポンプ室に問題なく収まっています

 

 

ホースを上手く活用されています

 

 また、途中で異径チーズ管でVP13サイズの配管に変換して殺菌灯→クーラーへ行くようになっています。

 

今まではカミハタのリオ プラス1700で回していたのですが、餌の度にポンプを手動で止めないといけなかったり、2分岐させてるためか水流が弱かったのもあり困っていました。

 

色々と探したりメールで相談もさせて頂き、今回はサブデザインさん取扱のポンプを購入させて頂きました。

 

hsbao dcポンプ 直流ポンプ オーバーフロー水槽 DEP-1000

 

 

日本語の取り扱い説明書もあり設置も簡単でしたし、何よりも餌のときにコントローラー のフィード機能で10分だけ止められるようになったのは非常に便利でよかったです。

 

水流も50%で運転してますが問題もなくとても良い買い物をしたと思います。

 

水流をコントロール出来る点がDCポンプの良い点です。

そこを評価頂き感謝です。

 

また自画自賛となりますが、このように配管して頂けましたら、過去実験結果から本当にどの程度の流量が流れているか判る点も当方ポンプを選ぶ理由になりませんでしょうか?

 

hsbao dcポンプ 直流ポンプ オーバーフロー水槽 DEP-1000

 

コントローラーを写真に収めて頂き感謝です。

 

 

写真撮影や送付有難うございます。

 

本当に本当に助かります。

 

ポンプの相談や配管計画の相談はいつでも受け付けておりますので、

皆様遠慮無くメール頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 

もちろんHSBAOのポンプ購入頂けましたら幸いです。

 

 

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レッドシー リーファー 250(Redsea Reefer 250)用ポンプと配管キットご紹介

オーバーフロー水槽 DCポンプ 水中ポンプ DEP-4000 HSBAO レッドシーリーファーナノ

 

3月中旬にレッドシーリーファーの配管キットのご紹介をさせて頂いてから、多くの問い合わせを頂いております。

 

今回は事前相談で沢山の質問を頂き、レビューを快諾頂きましたお客様用のレッドシーリーファー250用のお勧めポンプと配管キットをご紹介させて頂きたい思います。

 

250は総水量250Lの比較的大型の水槽になりますのでDEP-8000を提案させて頂きました。

 

 

完成写真のご紹介

レッドシーリーファー 250 DEP-8000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

ポンプはDEP-8000です。

主配管サイズはVP25になります。その太さのままVP16に2分岐しています。

水槽側もクーラー側も内径16mmのホース接続用のコネクターを付けました。

 

レッドシーリーファー 250 DEP-8000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

冬のクーラーを使わない期間はこのようにクーラー側へのバルブを締めて、コントローラーの出力を絞れば省エネで運用可能です。

 

レッドシーリーファー 250 DEP-8000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

また、濾過槽等掃除した後は本水槽へのバルブを締めてクーラー循環させる事で、水槽のフィルターで汚れを濾し取り、本水槽へ汚れを送らない事も可能です。

 

なので、当方のお勧めはどちらにもバルブを入れることですが、バルブも安いパーツでは御座いませんし、本水槽へのシャットダウン考えなくて良いよ!という事で有れば1,000円程度お安くもなりますので、遠慮無くご相談下さい。

 

 

流量計測させて頂きました

レッドシーリーファー ナノ DEP-4000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

前回のブログでも説明させて頂きましたが、レッドシーリーファー配管を更に良く模擬する為、前回から下記のように配管変更しました。

 

16mmホース→VP20配管→VP13配管

 

※今回の試験では配管レイアウトの都合上水槽へ送水するホースが3m程度になってしまっていますので、実際の設置環境に比較すると流量が少なく出ていると思います。

 

過去ブログでも紹介させて頂いていますが、レッドシーリーファーシリーズの配管は吐出口近くで大きく絞り込まれています

 

レッドシーリーファー ナノ DEP-4000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

レッドシーリーファーの新シリーズで有るXL300は吐出口が絞り込まれていないとの情報も頂きましたので、下記のようなセッティングでも流量を計測しました。

 

 

VP20を絞り込まず、そのままVP20で水槽へと吐き出しさせています。

 

では、ビデオを作成しましたので御覧ください。

 

 

今回から動画にオープニングとエンディングが付きました。

 

Design S様にココナラでお願いして作成して頂きました。

 

是非最後まで御覧ください!!

 

 

測定結果纏め(普通タイプレッドシー リーファー模擬配管)

クーラー側への送水有り

コントローラ出力 水槽側流量(L/分)       クーラー側流量(L/分)
 100%  17.8  15.1
90%  17.2  14.7
80%

15.8

13.9
70% 14.2 13.1
60%  12.4  12.3
50%  10.3  11.5
40%  8.0 10.6
30%  4.9   9.5
20% 計測不能 -
10% 0 -

クーラー側への送水無し

コントローラ出力 水槽側流量(L/分)
 100%  21.8
90%  20.6
80%  18.9
70%  17.0
60%  15.1
50%  13.0
40%  10.2
30%  7.2
20%  計測不能
10%  0

 

測定結果纏め(レッドシー リーファー XL300模擬配管)

クーラー側への送水有り

コントローラ出力 水槽側流量(L/分)       クーラー側流量(L/分)
 100%  19.3   測定していません
90%  17.9  測定していません
80%

16.4

 測定していません
70% 14.6  測定していません
60%  12.8  測定していません
50%  10.7  測定していません
40%  8.2  測定していません
30%  5.1  測定していません
20% 計測不能  測定していません
10% 0  測定していません

クーラー側への送水無し

コントローラ出力 水槽側流量(L/分)
 100%  23.5
90%  21.9
80%  20.2
70%  18.3
60%  16.3
50%  14.2
40%  11.5
30%  8.4
20%  4.4
10%  計測不能

 

考察

 

1.測定された流量に関して:

過去に当方実験水槽で有るレッドシー リーファー 170にDEPポンプを接続した時には下記流量が測定されました。

 

DEP-6000 : 21L/分(クーラー送水無し)18L/分(クーラー送水有り):共に100%出力

DEP-10000 : 28L/分(クーラー送水無し)25L/分(クーラー送水有り):共に100%出力

 

今回の結果は、想定される流量より少ない結果となりました。

 

実験水槽の配管抵抗が少し大きいのかも知れません(ホースが長すぎるという噂も)

 

 

2.今回のお客様はレッドシー リーファー 250でご使用予定ですので、クーラーへの送水が無ければ、水槽総水量に対しての6回転/時間可能だと思います。

 

 ※これ以上の流量を欲するなら魔改造をするしか無いと思います。

 

 

3.吐出口の大きさをXL300相当に変更した実験も行いましたが、流量増加は5〜10%程度でした。これを大きいと見るか小さいと見るかは貴方次第です。

 

購入者様ご購入有難うございました。

 

報告レビューお待ちしておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

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【貴重情報有り】レッドシー リーファー 300(Redsea Reefer300)でのDEP-10000使用事例

オーバーフロー水槽 DCポンプ 水中ポンプ DEP-4000 HSBAO レッドシーリーファーナノ

 

今回は超人気オーバーフロー水槽のレッドシー リーファー 300での配管のご相談を頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。

 

※レッドシー リーファー300は最近発売された新しいサイズの水槽となります。横幅は900mmですがレッドシー リーファー250に比較して奥行きと高さを増して総水量を50Lアップさせた製品です。

 

 

お客様から初めに頂きました相談内容です

御社のDEP-10000の購入を検討しております。

水槽はreefer250若しくはreefer300での使用を検討しており塩ビ配管接続する場合、ポンプには【TSソケット呼び30】が ねじ接続できるのでしょうか?

また、ネジピッチは合うのでしょうか?

不十分、またはわからない場合は、無理をせず、クーラー用に小さなポンプを別途購入します。

 

回答内容です

 

当方取扱製品にご興味頂き誠に有難うございます。

DEP-10000に接続可能なのはTSユニオンソケットVP25かTS給水栓ソケットVP30となります。

※給水栓ソケットにはシールテープ必要です

リーファーは途中の配管が細いので、VP30で配管してもVP25で配管しても殆ど流量変わなりと思います。

 

綺麗に配管をしたい場合にはこのブログを参考に頂けますと幸いです。

 

ご検討宜しくお願い申し上げます。

 

設置後に連絡を頂きました

DEP-10000を購入させていただきました。

新型のreefer300を設置し、DEP-10000をセットし昨日から稼働開始させて頂いております。


接続方法も、ブログを参考にさせて頂きました。

・VP30ソケット → VP30/20チーズ→ 内径38Φホース → 給水パイプ直繋ぎ

・VP20 → カミハタホースジョイント → 16Φホース → クーラー→殺菌灯

上記で水漏れなく稼働出来ました。

水量は後日測ってみますが、reefer300は給水パイプの出口も太くなっておりポンプ能力50%で 稼働していますがとても良い感じです。


ただ、稼働音が想像したよりも大きくこれが普通なのかが判断が出来なく、相談させて頂きたく ご連絡させていただきました。

伝わり難いと思いますが、音としてはDCポンプで良く聞くキーンと言う高い音では無く、ブーンと 言った低めの音に聞こえます。

今までは90cm規格水槽にカミハタRio+2500を10年使用していましたがそれよりはるかに大きい音が なっています。

また、スキマーのクアンタム120(ACポンプ)も同時に稼働していますがこれよりもはるかに大きい音が しています。(クアンタム120はACポンプなのでそこそこ稼働音がします)

以上、説明がわかり難くて恐縮ですが何か確認方法、または対策方法をご教示ください。

 

すぐメール返信させて頂きました

 

ご迷惑をお掛けしており申し訳ございません。

DC特有の高調波音では無く、ブーン音なのですね?

もちろん、ゴム足等はそのままですよね?

一度ばらして頂いて組み直し頂いても変化御座いませんか?

正直、音の問題は由々しき問題と思いますので、

色々対応頂いても変化無い様で有れば、早急に代替ポンプ送付させて頂きますので

ご確認の上ご指示頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 

対策(ポンプばらし・代替ポンプへの変更)後の報告を頂戴しました

 

お客様に大変お手数をお掛けしてしまったのですが、下記対応頂いたにも関わらずブーン音が改善しませんでした。

  1. ポンプと配管をバラして組み直して頂きました
  2. 代替ポンプをお送りして交換頂きました

※ご迷惑をお掛けしているにも関わらず非常に丁寧に写真まで添付頂きました。

 

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

配管全景です。

ポンプ直上で配管で2分岐し水槽とクーラーへの流路を確保頂いています。

 

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

水槽への配管はVP30を使用頂いていおりますのでとても太い配管になっています。

クーラーへの配管はカミハタのホースコネクターで上手くホースへと変換されています。

 

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

クーラーからの戻り水をUVランプを通して、そこで90度水の流れを変える事で上手く第一槽(水槽からのリターンが戻る所)へと水を導いてます。

※ショートサーキットを防止する為にも、ここにリターン水を戻すのはとても重要です。

 

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

VP30配管の外形は38mmです。

よって、内径38mmのホースがぴったり刺さります。

その事を利用して上手く配管されています。

※全て配管で接続するのは、とても格好良いですが日本は地震国になりますので、どこかに逃げを作るのはとても重要と思います。

 

また内径16mmホースを使わずリーファーの給水管に直接接続されてますので、大幅に流量を増やす事に成功していると思います。

※魔改造紹介ブログです

 

報告に対して下記メールを送付させて頂きました

 

写真有難う御座います。

とても綺麗に配管されていますね。

全て剛体接合では無く、所々ホースで結合されていますし、問題になるような点は見受けられません。

ポンプ単体稼働でも音は変わりませんよね?

改めて頂いたメールを拝見すると、過去使用されていたのが、RIO2500で2500L/時間のポンプでDEP-10000の能力の1/4となります。

クアンタム120は8W出力のポンプのようですので、とても能力が低いポンプです。

DEP-10000は85W出力のポンプですので、出力差10倍です。

嫌な予感しかしませんが、もしかしたら感じられている音がこのポンプの限界かも知れません。

 

基本的にどのような形でも対応を取らせて頂くスタンスで御座いますので、何かアイディアをお持ちでは無いでしょうか?

お客様に委ねる形で恐縮ですが、忌憚なきご意見頂戴出来ますと助かります。

 

※DCポンプの静かさを期待して無名メーカーの製品を購入頂いたのに、申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

その後また写真付きでメール頂戴しました

稼働させたまま浮かしてみるとビビリ音のような感じはなくなりましたので 少し不細工ですがタイラップで上方向に引っ張りました。


簡易計測ですがクーラーへの分岐をした状態で2.5ℓ入る容器が5秒かからずに溢れました

2.5ℓ×12=30ℓ/分

30ℓ×60=1,800ℓ/時間

reefer300なので6回転前後はしていると思います。

※ポンプはコントローラーで50%に絞っており、25Wと表示されています。


多少音は気になりますが能力もご対応も大変満足しておりますのでこのまま使用させていただきます。

色々とご相談に乗って頂きありがとうございました。

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

 

お客様にご迷惑をお掛けしているにも関わらず最後まで丁寧に接して頂き、大変恐縮しております。

また、このメールにはレッドシー リーファー 300のノズルの写真まで添付されていました。

 

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

VP20オーバーサイズです(US規格?の為、国内品塩ビ寸法と異なります)

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

VP20外形と同等ですね

 

先日のブログで紹介させて頂きました通り、レッドシー リーファー 170のノズルは下記の通りで、VP13相当になっています。

 

レッドシー リーファー 170 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

VP13相当サイズです

 

レッドシー リーファー 170 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

VP13相当サイズより細いです

 

レッドシー リーファー300(新シリーズ)だから太いのか?もしかしたら200や250や350も太いのか?判りませんが、これはとても貴重な情報だと思います。

 

正直ポンプ直上が内径16mmホース接続になっていますので、流量は大きく絞られてしまいますが、上記魔改造をして頂けたましたら、魔改造Ⅱをしなくても大流量確保出来ると思います。

 

※レッドシーリーファーをお持ちの皆様是非同様の場所の寸法を測定し教えて頂けますと助かります

 

※魔改造にはDEP-12000よりもDEP-6000,DEP-8000,DEP-10000がお勧めです。

※クーラーに別ポンプを使う場合(ポンプ2台体制)の場合には迷わずDEP-12000がお勧めです。

 

※レッドシー様、ここを太くすると同時に接続可能なホースサイズをワンサイズ上げて内径19mm対応にして頂けたら、世界中のお客様のポンプに使用される電力量を下げる事が出来、大きくエコに繋がるので是非検討下さい!!

 

 

ブログ掲載の許可を頂きました

 

本件ブログ掲載の許可をお願いした所、更に写真まで頂戴してしまいました。

 

レッドシー リーファー 300 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

水槽台内の様子です。サンプ内も綺麗に整理されてますが、元々クーラーを設置する場所に必要な道具を上手く収納されています。

 

また、その右手には電装品がとても綺麗に取り付けられています。

 

配管の写真頂いた時にも感じましたが、とても細やかで丁寧な仕事をされる方なんだと、改めて感じました。

 

レッドシー リーファー 170 DCポンプ 配管 DEP-10000 水中ポンプ

クーラーはゼンスイZC-1000を使用して、バルブで流量を50%程度にコントロールされているようです。

 

繰り返しになりますが、お客様今回は色々とお教え頂きまして誠に有難う御座いました。

 

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皆様良いアクアライフを!!

 

最近米国からの多くのアクセスを頂いております。

本当に有難いことです。

 

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Macbook Pro 13インチ 2018増強計画(eGPU:Razer Core X+Radeon RX580)

オーバーフロー水槽 DCポンプ 水中ポンプ DEP-4000 HSBAO レッドシーリーファーナノ

 

今回のブログは完全に”番外編”です。

 

eGPUの導入の紹介のみでアクアリウム関連の話は一切御座いません。

 

※素人なので、間違いや勘違い記載有るかと思いますが、温かい目で見てコメント欄に優しく指摘お願いします。

 

 

eGPUとは???

 

ノートパソコンの中に内蔵出来ないような大きくて能力の高いグラフィックボードをノートパソコン等で使用出来るようにする外部装置でThunderbolt 3でMacと接続されます。

高い能力のグラフィックボードが使えるので、動画のエンコードや3次元描写の処理が格段に上がる筈です。

特にMacbook Proの13インチモデルはインテルのCPU一体型のGPUなので、残念ながらとても能力が低いのです。

 

導入検討の理由

2つの大きな理由が有ってeGPUの導入を検討しました。

  1. Adobe社のFusion360というソフトウエアを利用してお客様の配管計画を検討しているのですが、レンダリング(綺麗な絵を書き出す機能)にとても時間が掛かります。1枚2枚では無く日によっては30枚程度出力するので、多くの手待ち時間が発生してしまいます。
  2. 各種実験や紹介のビデオをYou Tubeで公開しています。APPLE社のFinal Cut Pro Xというソフトウエアを利用して動画を編集・加工しているのですが、動画の書き出しにとても時間が掛かります。

これらの手待ち時間を少しでも縮めたく思い検討を開始しました。

 

導入機器

 

APPLE社が正規サイトで販売している製品が有るのですが、コストパフォーマンス最高!という感じでは無いので、色々なHPを参考にさせて頂き下記製品を導入する事にしました。

 

  1. eGPUケース:Razer Core X (APPLE社が推奨しているThunderbolt 3 拡張ボックス)
  2. GPUカード:ASRock AMD Radeon RX 580 (APPLE社が推奨しているグラフィックボード
  3. 外付けHDD:東芝 Canvio 2TB(これはFinalCut Proの機能上、データが保存しているディスクとエンコード後のデータを同じディスクに書き込むと遅くなるという情報を見て購入しました)

グラフィックボード補足:

AMDに並ぶ有名メーカーで有るNVIDIAのボードは残念ながらMacでは使えません。

当方が購入したのより性能の高いグラフィックボードは幾つも有り5700というボードも検討したのですが、eGPUで使用した時には能力を完全には発揮出来ない(現時点?)と教えて頂きましたので、比較的ネットで評判の良いRX580というボードを選択しました。

 

製品組立と設定

 

組立:

とても簡単で5分も掛からず済んでしまいました。拡張ボックスにグラフィックボードを組み込むだけです。(組立に関しては、沢山の動画が上がっているので割愛します)

  

ケースから内部ボックスを引き出した様子です。

内部には電源とファンと簡単な基盤が装着されています。

 

グラフィックボードをはめ込んで電源コードを繋ぎました。

ドライバーも不要ですし、刺さる所にしか刺さらないので正直間違いようが無いと思いました。

 

Macbookと接続した様子です。

 

 

設定:

プラグインプレイという訳には行かず、幾つかソフトウエア的な設定を行う必要がありますが、全てMacのサポートページに記載されていますので、こちらも5分も掛からずに完了です。

 

画像のように外部グラフィックボードが有効になっている事が判ります。

 

eGPU無し

eGPU有り:赤線の所にマークが表示されています。

 

 

ベンチマークテスト

 

Macでは定番のベンチマークソフトウエアで有るGeekbench5を使用しました。

 

詳しく無いので良く判りませんが、GPUのテストには"METAL"と"OPENCL"という2つの方法が有るので両方のテストをして結果を載せたいと思います。

 

eGPU無し結果

OPEN CL結果

 

レッドシーリーファー ナノ DEP-4000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

METAL結果

 

eGPU(AMD RADEON RX580)使用時の結果

OPEN CL結果

 

 

METAL結果

 

 

纏め

 

テスト内容 OPEN CL SCORE METAL SCORE
 eGPU無し 7501  7187
eGPU有り 38268 43702
倍率 5.1倍 6.1倍

Geekbenchに

記載されている数値

45364 44886

 

比較表をご覧頂いて判る通り驚異的にグラフィック性能がアップしました。

 

この数値がそのまま作業効率に直接反映される訳では無いとは思いますが、とても嬉しい数値を出してくれました。

 

もちろん、Thunderbolt 3の影響も有り、グラフィックボードが持っている本来の性能は活かせていませんが充分な数値を出してくれています。

 

ベンチマークの結果以上に作業効率改善が重要なので普段使用しているソフトウエアを使用して検証したいと思います。

 

 

実測テスト

 

1.Fusion360レンダリングテスト

 

過去にお客様紹介でご紹介しました1200サイズ水槽の事例をベースにレンダリング速度計測しました。

 

eGPU無し結果

 

レンダリング終了まで508秒掛かりました。

 

eGPU(AMD RADEON RX580)使用時の結果

 

レンダリング終了まで589秒掛かりました。

 

この結果は間違いでは無いです。

 

アクティビティモニターを利用して何度も確認しました。

 

eGPUを使用している時もしていない時も何故かGPUの負荷率が殆ど上がらず、CPU負荷を中心にしてレンダリングしているように見受けられます。

 

それにしても、高性能グラフィックボードを導入して速度が下がるなんてとてもショックです。

 

 

2.Final Cut Pro X書き出しテスト

 

先日アップさせて頂きましたレッドシーリーファー用配管キットの流量測定動画:7分20秒の動画を利用して確認しました。

 

レッドシーリーファー ナノ DEP-4000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ
eGPU無し結果

2分46秒

eGPU(AMD RADEON RX580)使用時の結果

4分46秒

 

またまた逆転の結果が出てしまいました。

 

この時点で半泣き状態です。

 

5万円以上掛けて性能下がるなんて。。。ショックすぎます。

 

このテストをしている時にもアクティビティモニタの数値をチェックしていたのですが、eGPU有り・無しで明確に差が出ていました。

 

 

アクティビティモニタ数値チェック

内部GPUを使用している時には、写真のようにGPUの利用率が60%にまで上がっています。

 

レッドシーリーファー ナノ DEP-4000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

それに引き換えeGPUを使用している時には利用率が4%までしか上がっていません。

 

いくらグラフィックボードの能力が高くても、4%しか能力を使わなかったら、それは遅くて当然ですよね。

レッドシーリーファー ナノ DEP-4000 DCポンプ オーバーフロー水槽 ポンプ

 

この辺で、既に手に入れたばかりのeGPUセットを売る気満点になっています。

 

でも、写真加工ソフトのGIMP使っていると、どの処理も明らかに早いんですよね。

 

画像のサイズ変更やホワイトバランス調整など、どんな処理をしても一拍待たされていたのが、ボタンをクリックした瞬間に処理が完了するような感じでとても軽快に使えてますので、やっぱりeGPUの効果は有るのは間違い無いのです。

 

色々と判断が付かないので、eGPUが1番得意とするゲームでの検証も追加で行いました。 

 

追加テスト:フォートナイト(FORTNITE)での効果確認

 

フォートナイトは世界中で人気を博しているTPSゲームです。

 

残念ながら、Macbook Pro 2018 13インチでは最高画質設定でゲームをしようとすると、フレームレートが極端に低くなってしまいます。

 

ゲームスタートして乱戦になった時には10FPSを切ってパラパラマンガ状態になってしまう事も有ります。

 

よって、画質設定をかなり落として昭和のゲームのような画質でゲームを進めることになるのですが、上手下手以前に、綺麗な画像でフレームレート高くやりたくなるのが心情です。

 

この設定でどの位のFPSが出るのか?実験してみました。

 

eGPU無し結果
フォートナイト FPS

画面左下の白い文字がフレームレート表示です。

動作も何もして無い時点で51FPSしか出ていません。

 

eGPU(AMD RADEON RX580)使用時の結果

何故か拡張画面のスクリーンショットが取れませんでしたので、画面をカメラで撮るという昭和的手法での紹介になります。

116FPS出ています。

 

この画面の状態では倍程度の差しか有りませんが、ゲームスタート後のキャラ登場が多い状態でも90FPS程度をキープしていますので、実際は7〜9倍程度の能力差が現れているのでは?と思っています。

 

 

結論:ブログアップ時点(2020年5月23日)

 

現状がeGPU能力を100%発揮しているとすると、Fusion360やFinalCutProXの効率化の為の導入は失敗と言わざるを得ません。

 

設定の問題とか、何か間違っている点有るかも知れませんので、色々と弄ってみて駄目なら売りに出さざるを得ないかなーと思っています。

 

もしこのブログをご覧頂いた方で詳しい方いらっしゃいましたら是非ともお知恵をお貸し下さい。

 

 

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皆様良いアクアライフを!!

 

最近米国からの多くのアクセスを頂いております。

本当に有難いことです。

 

Thank you for reading this blog.

I am sorry for the description in Japanese only.

 

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