メールにて問い合わせを頂戴しました
はじめまして。
今年4月になったつい先日にゼンスイのクーラー ZTK150をメインポンプと本水槽の間に内径16mmホースにて直列で新たに設置しました。
メインポンプはマンティスDCポンプ2000を使用しておりましたが、懸念していた通り全く水量が出なくなってしまいました。
クーラー購入時点から貴社の「オーバーフロー水槽用分岐配管」が気になっていたため、この度ご連絡させていただきました。
素人なりに、
・海外規格配管・逆止弁付き(赤)
水槽側配管=内径16mmホースコネクター
クーラー側配管=内径16mmホースコネクター
・HSBAO水中ポンプ DEP-6000
上記組合せにより現状解決出来るのではないかと考えました。
出来れば早期に取り入れたいのですが、色々とご指南いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。
以前使用していた弊社実験水槽はレッドシーリーファー170だった為、情報沢山持っておりますので、自信を持ってお勧めさせて頂きました。
「問い合わせ有難う御座います。
過去の弊社実験水槽はリーファー170でしたので、何でも聞いてください。
まず水槽側は魔改造Ⅲ’お勧めです。
内径32ミリ接続です。クーラー側は内径16ミリ接続ですね。
ポンプもDEP-6000番で良いと思います。」
お客様から水槽の写真が送られてきました
早速ご連絡いただきありがとうございます。
魔改造III'というのは 今接続されている内径16mmのホースをさらに上部にある溝が切ってあるところに太いホースを接続するということでしょうか?
ご案内していただいたURLの接続画像と自信はありませんが少し違っているような気がしています。。
ちなみにリーファー170G2でした。少し仕様が違っていますでしょうか?
過去にも何度もレッドシーリーファーG2用の配管を製作しているのですが、このような配管形状は見たこと有りませんでした。ちなみに過去の配管形状は下記のようなものでした。
レッドシー様のホームページを拝見するとG3シリーズからホースコネクター形状が変わっているようですが、G2もどこかの段階でホースコネクター形状を変更したのだと思います。
下のがG2のマニュアル抜粋です。
下のはG3のマニュアル抜粋です。
よく見るとコネクター部の形状変わってますよね。
これでお客様のレッドシーリーファー170はG2では無くG3に近い仕様で有る事が判ります。
どこかにコネクター部の情報無いかな?と思い探していたら、レッドシーリーファー350のマニュアルページにヒントが御座いました。
下のは350G3のマニュアル抜粋です。
これを見るとお客様の水槽に付属しているホースコネクターの仕様は
下段:内径17mmホース接続
上段:内径25mmホース接続
と判ります。
こうやって地味に流量が沢山流せるように改良をしてくるのはレッドシー様流石ですね。
こうなると魔改造Ⅲは過去の物で、普通に水槽側は内径25mmホースが接続出来るように分岐配管を製作すれば十分ですので、今回は以下仕様で配管を製作させて頂きました。
- 逆止弁付き
- 水槽側:内径25mmホース
- クーラー側:内径16mmホース
レッドシーリーファーの取扱説明書にも記載が御座いましたが、赤線部でホースコネクターを切断するように連絡もさせて頂きました。
※これをやるやらないで流量相当変わります
追ってお客様より下記メール受領しております。
サフデザイン様とのやり取りの最中にレッドシーオンラインサポートに問合せしたところ、現在のリーファーG2とG3の吸水口は17mmと25mmの2段階になっているとのことでした。
内径24mmホースでの接続が好ましいが売っていないので25mmホースを使用してホースバンドでしっかり固定するようにアドバイスされました。
こちらのサポートでも太い方に配管するのであれば細い方は切り落とさないと意味がないと記述されていたので糸ノコを使って切り落としバリ取りを行なってから接続しました。
とはいえエーハイムの内径25mmホースは硬くてキツキツなのでホースバンドで固定する前からフィット感は良かったです。
設置後に写真やレビューを頂戴しました
※赤字が当社コメントです
いつ見てもレッドシーリーファーは格好良いですね。
nanoや170はプロポーションがとても格好良いので本当に満足度が高い水槽だと思います。
照明までレッドシー社の製品なので統一感も有りますね。
魔改造III’とはいきませんが、水槽側ホース内径25mmにより水流も太く流量は有り余っています。
ポンプ出力は50%にしていますが40%に下げても良いかなと思っています。
我が家の水槽には余裕があって安心です。
大変お世話になりました。
また機会がございましたらよろしくお願いいたします。
水槽内配管は内径20mm(外径25mm)程度となっておりますので、魔改造Ⅲ'してもしなくても流量変わらないと思いますのでご安心下さい。
エーハイムのホースで内径25mmの物が有るなんて知りませんでした。
信頼のエーハイム良いですね。
クーラーからの戻りは落水配管のところにエーハイムオーバーフローパイプ16/22mmを流用して落とすようにしてみました。
クーラーからの戻りの場所が少し気になったので連絡させて頂いた所、最終的には上記のようにして頂いたそうです。
水中ポンプDEP6000は余裕があって、出力50%運用においてはモーター音も全く気になりません。海水が流れる音だけのような感覚です。
ウェーブポンプを止めてもそれなりに水量があります。
流量アップのお陰で水槽内の透明度が目に見えて上がって来ています。
今日は暑い一日でしたがクーラーも問題なく稼働出来ているようです。
※クーラー側流量も大事ですよね。流量がある程度流れれば温度が下がるのも早くなります。
最近米国からの多くのアクセスを頂いております。
本当に有難いことです。
Thank you for reading this blog.
I am sorry for the description in Japanese only.
This page article "Piping for Redsea reefer reef tank."
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