オーバーフロー水槽立ち上げ(準備編)

実験水槽を立ち上げる理由

 

購入検討頂いている方から、一番多く問い合わせを頂くのが ”うちのオーバーフロー水槽にはどのポンプを選べば良いのか?”という物です。

 

詳しく状況をお伺いして出来るだけ相応しいポンプをお勧めさせて頂いているのですが、 ”どのポンプ購入すれば良いんだ〜??”と皆さんが疑問に思われていると思いますので、実際のオーバーフロー水槽で各種条件を変えて実験を行い、その動画を皆様に見ていただくのが良いのでは?と思い立ちタイトルにも記載しておりますが、オーバーフロー水槽を立ち上げる事にしました。

 

当方取扱のポンプだけ実験しても皆様のお役に立たないと思いますので、メーカー問わず出来る限り沢山のポンプを実験したいと思いますので、是非とも皆様もご協力を頂けたらと思います。

 

水槽サイズの選定

当方取扱のポンプは1,500L/H(25L/分)から20,000L/H(333L/分)まで幅広い流量の物をラインナップしておりますので、あまり小さいオーバーフロー水槽では評価しずらいですし、あまり大きなサイズは設置場所の問題が有りますので、900mm×450mmサイズのオーバーフロー水槽を立ち上げたいと思います。

 

水槽の選定

一般的に手に入る水槽で無いと評価の意味が無いと思いますので、MMC企画様取扱のオルカT-90かコトブキ工芸様取扱のレグラスF-900Lを選定予定です。

 理由は単純に、皆様が簡単に入手可能なオーバーフロー水槽だからです。

 相違点は、16mmホースが接続出来る(オルカT-90)かVP13配管が接続出来る(レグラスF-900L)かなのですが、Red Sea の Reeferも16mmホース接続で有る事を考慮すると、オルカT-90の方が良いのでは?と心が傾いております。

 

*決定次第アナウンスさせて頂きます。*

 

水槽台の選定

スペースの関係で屋外設置も考慮して、木製の物は選択肢から除外しました。

 

ネットを見ていると各種スチール製やステンレス製やアルミ製の製品が並んでいるのですが、

単純に格好良いと思ったのが、JIGSOMA様のアルミフレーム水槽台です。

 

工業界でも多く使われているBosch社のアルミフレームを使用した製品で耐久性にも大変優れている製品との事です。細かいモディファイも受けて頂けるとの記載が有りましたので問い合わせをすると、とても親切かつ迅速に回答を頂きました。

 

このプロジェクトに応じて綺麗な天板も設計製作して頂ける事となりましたので、900×450×700(高さ)の一般的な水槽台と同等サイズの水槽台をオーダーさせて頂きました。

 

*ご許可を頂き、ホームページでご紹介されている製品写真を載せさせて頂きます。

 

 

 

各種部品が揃うのに少々時間が掛かりますが、進捗はこのブログで紹介させて頂きますので、お待ち下さい。